中卒先生の神(自分)のお言葉(寝言)










2018年10月


 文武両道。パンティと白ブリーフの両立。時と場所によってパンティと白ブリーフを巧
みに穿き分ける。今風に言えば二刀流だ。バカとアホとの両立。チンパンジーとオランウ
ータンのダブルスタンダード。一流のできる男は皆そうしている。
 パンティは取引先との接待時、各界の著名人との会食の時、首脳会談の時などのハレの
舞台で身に着ける。嫌味にならないようにさりげなく、かつ大胆に! 今年の6月12日の
チーズバーガーVSキムチ(米朝首脳会談)の時、トランポリン大統領と金正恩学級委員長
の両者ともパンティを身に着けていたことを俺は知っている。透けて見えるのだ、心が清
い人間には。パンティを穿くことによりトランポリン大統領は相手に敬意を表し、金正恩
学級委員長「こんなブザマな装いの私は、あなたに歯向かうつもりは爪の垢ほどもありま
せん!」と意思表明したのだ。
 意外なことにパンティはやくざの掛け合い、交渉時にも身に着けたりする。ビシッとし
た高級スーツの下には小さなシャンパンピンクのパンティを着けていたりするのだ。他に
も小心者のやくざがカチコミ(よく作家や自称不良の元プロ野球選手の愛甲猛等が「カチコ
ミ」という言葉を「殴り込み」と勘違いして使用しているが、カチコミとは人を標的とし
ない、相手の事務所や建物などを標的として銃等で撃つ腰の引けた弱虫がやる行為。勇ま
しい行為ではない。勉強不足だぞ、ニセ不良)の時に、ビビっている自分を奮い立たせるた
めに着けたりもする。やくざは男を売りにする稼業だが、緊迫した場面で着ける下着は、
案外女々しかったりするのだ。
 さて、次は白ブリーフだが、ジャニーズなどの男性アイドルはコンサート等でステージ
に立つ時、決まって白ブリーフを穿く。見せていい白ブリーフ、“見せブリ”だ。ジャニー
喜多川社長にとって彼らはいくつになっても青っぱなをたらしたお子様なのだ。ジャニー
社長の中では、亀梨和也も東山紀之も青っぱなを垂らした小僧のままなのだ。青っぱなの
垂らし過ぎで鼻の下がカピカピに乾いた姿のまま時が止まっているのだ。その証としての
白ブリーフ。ジャニー社長への忠誠を誓う意味も含んでいる。そのうえ、ヘナヘナしてい
るだけあってよく彼らはステージ衣装で丈の短いスカートを好んで穿く。ステージでのパ
ンチラはお約束なのだ。バカ面下げた彼らが歌いながら、スカートをひるがえしてクルク
ル回る。ステージで次から次へと白ブリーフの花が咲き乱れる。白ブリーフ乱舞。白ブリ
ーフの雨あられ。ゲリラ白ブリーフ。エビ投げ白ブリーフ。大回転白ブリーフ。分身白ブ
リーフ(縦分身)。
 誰もが振り返るような美貌を持ついい女、売れている女性芸能人、大企業の社長令嬢、
皇族の女性等と寝る時、できる男は白ブリーフをビシッ!と身に着ける。隙のない大人の
男のフォーマルな装い。超クール。そして白ブリーフは脱がず、穿いたまま男性器を出
し入れするのだ。ブリ〜フブリ〜フ♪ ホワイトショック♪ 霧の中から〜ホワイトブリ
〜フ〜♪ 
 ブザマだぞ。何という屈辱。“世にも奇妙な白ブリーフ姿のアホ男”にプライド高き女は
貫かれ、歓喜の声をあげるのだ。白ブリーフを穿たままでも気持ちいいものは気持ちいい。
何があっても、たとえ天変地異が起きても白ブリーフは脱がず、肌に糊付けし、狂ったよ
う腰を振り続けるのだ。狂い咲き白ブリーフ。白ブリーフを穿いたまま挿入した男性器で
「の」の字や「あかどうすずのすけ」等と書いたりもする。白ブリーフ貴公子大暴れ。さ
あアホよ、思い上がったメス豚を白ブリーフ色に染めてやるのだ!
 最後に突然だけど、俺はアンバランスが大好き。うさぎ小屋みたいなオンボロアパート
に住んでいるのにロールスロイスを乗り回し、住んでいる4畳半の部屋にある高級な革張
りソファーにふんぞり返り、毛皮を着込んでペルシャ猫を抱き、ワイン片手に葉巻をくゆ
らせているような男が大好きである。
 ついでにもう一つ。ダウン症同士が互いの顔を指さし、「おまえ変な顔しているぞぉ! 
ワッハッハ!」と言って互いの顔を笑い合っているの。同じ顔なのに。残酷だけど、こう
いうの好きだな。
 





中卒